体言止めの使いすぎに注意!【文章力アップの秘訣】

初心者ライターあるある【体言止め使いがち】

体言止めとは、文章の末尾を名詞や代名詞で終わらせる書き方です。

【例】 私が選んだのは、青い帽子。 「私が選んだのは、青い帽子です。」

と書くより、なんか余韻がある感じがしてカッコいいですよね?

かっこいいんですが、、

初心者ライターこそ、体言止めは使わないでください。

特に、受注記事やビジネス文書では極力使ってはいけません。

なぜなら、体言止めにはメリットだけでなくデメリットもあるからです。

目次

  1. 体言止めを使うメリット&デメリット
  2. 体言止めを使うタイミングとポイント
目次

体言止めを使うメリット&デメリット

メリット
  • 文章のリズムを良くする
  • 文字数が減る
  • 表現の幅が広がる

体言止めの一番のメリットは文章のリズム感を良くする点です。

しかし、一方で体言止めを使うデメリットもあるので知っておいてください。

注意
  • 文章が読みにくくなる
  • 書き手の意図やニュアンスが伝わりにくい
  • 読み手との距離が近すぎる

特に3つめの距離感の感覚は大切です。

私のなかでは、よく若い子が「理解できた?」という確認を相手に取る際に 「理解?」と短縮して言っている場面が例に当てはまるように思います。

「理解?」なんて、お互いの関係性があるからこそ使える言葉ですよね

でも、受注記事、ブログ記事、WEB掲載記事は誰が読むかわかりません。

「はじめまして」の読者さんにも親しみやすい文章を心がけましょう!

体言止めを使うタイミングとポイント

ライティング初心者が記事内で体言止めを使うのは

  • 見出しタイトル
  • 箇条書き

この2つに絞ってください。

体言止めって使いやすいし、クセになっちゃう人も多いですからね。

初心者ライターさんは要注意ですよ。

かほり

もちろん、読者との距離感が近いとわかって使うなら全然アリです!

要は、仕事として納品する文章やビジネスシーンにおいては極力使わないのが大前提だよってことです。

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