リンクの貼り方【実はSEO対策のひとつにもなる】

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内部リンクも外部リンクも関連記事ブロックを使う

記事内にリンクを張る場合は、関連記事ブロックを使うと便利です。

かほり

もしかしたらテーマによってはブロック名称が違うかもしれませんが、要はリンクだと分かるような装飾を使って欲しいんです。

なぜなら、次のようなメリットがあるからです。

ポイント
  • リンクであることがすぐわかって親切
  • デザイン的にも整い、読者が迷わない導線をつくれる

記事の中で他のページを紹介するとき、ただURLを貼るだけではもったいないです。

読者にとっても、どんな内容に飛ぶのかがひと目でわかる方が親切ですよね。

テーマ機能を活用して記事をリッチコンテンツにしていきましょう!

外部リンクを貼る時は【必ず】blankタグをつける

結論から言うと、外部リンクには target="_blank"をつけるのが基本です。

なぜなら、読者がリンク先に飛んだとき、自分のブログを閉じずに済むからです。

たとえば、あなたの記事からAmazonや他の情報サイトにリンクしたとします。

このとき、_blankタグがないと、同じタブでリンク先が開いてしまい、あなたのブログから読者が離脱するリスクが高くなります。

_blankをつけておけば、リンク先は新しいタブで開くので、読者はあとで戻ってあなたの記事を読み続けることができますよ

blankタグの付け方は超簡単!

WordPressを使っている人は、基本的にblankタグをつける機能が備わっています。

リンク編集画面で「高度」という設定部分の「新しいタブを開く」にチェックを入れるだけ。

保存して完了です!

記事内リンクを貼る時はアンカーの設置をする

  • 読者が「知りたい情報」にすぐたどり着きたいとき
  • 読ませたい場所へ読者を誘導したいとき

そんなときに役立つのが記事内リンク、そしてそのために必要なのがアンカーの設置です。

アンカーってなに?

アンカーとは、ページ内の特定の場所にジャンプできる目印のようなものです。
たとえば、目次から「まとめ」や「よくある質問」へ一発で飛べるのは、アンカーがあるおかげです。

自動で目次が作成されるテーマやプラグインを使っていると、アンカーは見出しに自動で生成されます。

例えば次のようなリンクがそうです。#index_id0の部分がアンカーです。

https://irote.net/writting-check/#index_id0

自動で生成されるなら設定しなくていいんじゃない?

と思う方もいらっしゃるかと思いますが、2つメリットがあります。

①リライトで見出しの順番が変わっても大丈夫

記事を書き直すとき、見出しの順番を入れ替えることってよくありますよね。

でも、アンカーを使っておけば、リンク先がズレる心配はありません。

なぜなら、アンカーは「見出しの位置」ではなく「ID(目印)」にリンクしているからです。

たとえH2やH3の順番が変わっても、同じIDをつけておけば、リンクは正確にジャンプしてくれます。

もし設定せず自動生成のままだと、飛び先のリンクが変わってしまうので、改めてリンクを貼りなおさなければなりません。

記事を更新してもリンクが壊れないので、リライトに強い構造を作れるのがアンカーのメリットです!

②SEO的にも「構造が整った記事」として評価されやすくなる

アンカーを設置すると、読者が記事内をスムーズに移動できるだけでなく、検索エンジンにとっても読みやすい構造になります。

Googleなどの検索エンジンは、記事の見出しやリンク構造をチェックして、コンテンツの整理具合やユーザビリティの高さを判断しています。

その中で、アンカーリンクが適切に使われていると、このページは構造がしっかりしていて親切だ」と評価されやすくなるのです。

かほり

Googleの推奨するヘルプフルコンテンツの一因となるんです

特に長文の記事では、目次から各セクションへのリンクがあると、「読みやすさ」や「目的の情報への到達しやすさ」が格段にアップします。

SEO対策の一環としても、しっかり活用していきましょう!

アンカーの設定方法

アンカーの設置方法はお使いのテーマによって、違います。

ブロックでの設定方法とコードエディタで直接編集する方法をお教えしますね。

ブロック編集機能を使う場合

STEP
アンカーを挿入したい見出しブロックを選択
STEP
ブロック編集で「高度な設定」を開く

編集画面の右側のブロック設定エリアに表示される「高度な設定」を選択しましょう。

STEP
HTMLアンカーに入力
  • 英語単語1語が理想的
  • その見出しを表す単語
  • 半角英数字(小文字)のみ
STEP
完了

コードエディタでhtmlを直接編集する方法

もしWordPressに高度な設定の編集エリアが表示されないという方は、コードエディターに画面を切り替えて直編集しちゃいましょう。

やり方は簡単です。

h2タグの後ろに半角スペースとid=”アンカーテキスト”を入力してください。

挿入例
<h2 id="summary">この記事のまとめ</h2>

アンカー早見表

まとめsummary
よくある質問faq
特徴features
メリットbenefits
使い方usage
howto
手順step
料金price
口コミ・レビューreview
おすすめ・ランキングrecommend
コツ・ポイントtips
~についてabout

アンカーのリンクを貼る方法

アンカーリンクの適用はとっても簡単です!

リンク挿入タブで「#(半角シャープ)」+「アンカーテキスト」を入力して保存するだけです。

これで記事内のアンカー部分へ画面が移動します。

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